掃除・洗濯・片付け

ごちゃごちゃのテレビ裏配線を何とかしたい!整理収納アイデアを見てみよう!

テレビ、録画機器、モデム、ゲーム機器、スピーカーなど配線の多いテレビ裏。ごちゃごちゃになっているという人も多いのではないでしょうか。

テレビ台などで隠してしまうと見えにくいですが、ごちゃごちゃのまま使用するのは安全面でもよくありません。そしていざどれかのコンセントを抜こうとするとどれがなんだかわからなくて困る、ということもありますよね。

そこで今回はテレビ裏配線整理のコツと100円ショップの収納商品などを使ったアイデアを見ていきたいと思います。

テレビ裏配線整理の注意点

電気系統のコードには、当然ですが電流が流れています。普段何気なく使われていると思いますが思わぬ事故につながるケースもありますのでまずはやってはいけないNG行動を頭に入れておきましょう

  1. コードをまとめすぎない
  2. コードの上に物を置かない
  3. タコ足配線をやりすぎない
  4. 埃をためない

どれもやってしまいがちだとは思いますが、すべてNG行動。

コードを曲げたり、上に物を置いたりすると断線の危険があります。そして許容量を超えたタコ足配線をしていたり、埃がたまっていたりすると火災の原因になってしまうことも。

消費電力が大きい家電は熱がこもりやすいのでまとめすぎないようにしたいです。テレビ周りにある家電ですと、一番消費電力が大きいのはテレビですね。

あまり神経質になりすぎることはありませんが、最低限の安全は守って使用してくださいね。

NG行動についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

コードをまとめたまま使用するのはNG!安全にできる配線整理のコツ 机周りやパソコン周りは電気製品がいっぱい。配線がごちゃごちゃになってしまう、という人も多いのでは?なるべくすっきりまとめたいです...
シロ
シロ
全部隠そうとせずに、掃除しやすいようにある程度整理って意識するといいんじゃないかな。

テレビ裏配線整理・収納におすすめの100均グッズ

テレビ裏の配線は、100均のグッズを使って整理されている方が多いです。おすすめのグッズと整理方法を見ていきましょう。

ワイヤーネット

テレビ裏の配線整理にはワイヤーネットを使用されている方が多いです。

こちらの方はワイヤーネットをテレビの裏に張り付け、電源タップやカゴを設置。そこに配線を収納されていてスッキリしています。

床に配線がなくなったので掃除もしやすくなりました。埃がたまらなくていいですね。

テレビの機種(特に一昔前のプラズマTVなど)によってはテレビ裏に熱がこもりやすいことも。テレビ裏を触ってみて、熱いと感じる場合は別の場所で整理した方が安心です。

こちらの方はテレビ裏の壁にディアウォールで壁を設置。そこにワイヤーネットを取り付けて配線整理をされています。ルーターや録画機器も収納できていいですね。

テレビ裏の壁に直接ワイヤーネットを設置するという手もあります。

この方はテレビ棚の裏にワイヤーネットを設置しています。録画機器などが多い方はこの方がすっきりするかもしれませんね。

<番外編>

この方は猫に配線をかじられるとのことでワイヤーネットを使ってカバー。猫を飼っている方はテレビ裏の配線に苦戦している方が多いようですね。

フック

こちらの方はフックを複数使って1つ1つコードをかけています。シンプルですがスッキリしています。フックになんのコードなのか書いておけばより分かりやすくなりますね。

配線カバー

こちらはテレビからコンセントまでの距離がある方は配線カバーをつけるのもおすすめ。スッキリするだけでなく掃除も楽になります。

その他のテレビ裏配線整理・収納アイデア

100円ショップのアイテムを使われている方が多いですが、もちろん、それ以外の方法で配線整理をされている方も。アイデアをご紹介していきますね。

こちらは100近のアイテムを使った応用編。壁掛け用のねじ穴を活用して、100均で買った板を設置。棚を自作されています。デッドスペースを有効利用されていますね。

この方はテレビ台の裏に直接配線を固定。ワイヤーネットがなくてもスッキリしますね。

こちらの商品です。

こちらの商品はテレビの上にも収納可能。ゲーム機なども収納できるのはいいですね。テレビのサイズによっては設置できないので注意してください。

こちらの方は注文住宅で、はじめからテレビ裏の配線について考えられていました。テレビの位置を決めて裏にコンセント類を設置。壁裏には納戸があり録画機器やゲームを収納されています。

まとめ

テレビ裏の配線整理には頭を悩ませている方が多いようですね。100円ショップの商品でも配線整理や収納は簡単にできるので是非チャレンジしてみてください。

テレビ周りに何を置いているのかや家の間取りなどによってもどの方法がベストなのかは変わってきます。ご自宅に合った方法で試してみてください。

ただし、電源コードは電気が流れる場所です。無理に曲げたりしないよう取り扱いにも注意してくださいね。安心・安全が一番です。

テレビ裏以外の配線整理についてはこちらの記事でご紹介しています。

コードをまとめたまま使用するのはNG!安全にできる配線整理のコツ 机周りやパソコン周りは電気製品がいっぱい。配線がごちゃごちゃになってしまう、という人も多いのでは?なるべくすっきりまとめたいです...
このページに関連する記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


error: Content is protected !!