子供部屋・赤ちゃん部屋

子供部屋におすすめの壁紙って?おしゃれな事例と最新機能をチェック!

子供部屋の壁紙選び、「どうせ汚れるし安いのでいいよ」なんて思っていませんか?

子供にとって自分の部屋は、長い時間を過ごす大事な場所です。どうせなら快適に、しかも楽しく過ごせるほうがいいですよね。

子供部屋の素敵な事例と併せて、年代・性別による壁紙デザインの選び方のポイント、最新の機能性壁紙をご紹介します。

マネしたい!子供部屋の壁紙アイディア

無難にホワイト系でまとめるのももちろんいいのですが、来客の目に触れる場所でもない子供部屋は少しくらい遊び心があってもいいのではないでしょうか。星の数ほど壁紙のデザインはあるのに、プレーンなものだけにするのは勿体ない!

壁紙が素敵な子供部屋の事例を集めましたので、是非参考にしてみてください。

カラーの壁紙

カラーの壁紙は、部屋の印象を大きく変えます。子供らしい明るい原色もいいですが、男の子ならダークトーン、女の子ならペールトーンの壁紙にすれば長く使えておすすめです。

 

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 ブルーのアクセントクロスを使った事例|houzz

落ち着いたブルーの壁に、子供らしいビビットカラーの小物が映えます。

 上品なラベンダーの壁紙の事例|houzz

ラベンダーの壁紙はホワイト系の家具を合わせればガーリーに、ブラック系の家具を合わせれば小悪魔系の雰囲気が楽しめます。

 ライムグリーンの壁紙を使った事例|Room Clip

明るいライムグリーンの壁紙は年齢や性別を問わず、長く使用できそうです。

柄のある壁紙

難易度が高いように感じてしまう柄(パターン)入りの壁紙ですが、オシャレに取り入れている例をご紹介します。幾何学模様や落ち着いたトーンの壁紙なら長く使えそうです。

ピンク×フレームパターンのアクセントクロス事例|houzz

ビビットなピンクとフレームパターンのアクセントクロスを組み合わせた例です。フレームには子供が描いた絵や写真を貼って楽しめそうですね。

 ボーダー×イラスト壁紙の事例|Style Room

カーボングレーを基調としてイラストとボーダーの壁紙を組み合わせる個性的な事例です。おしゃれでアクティブな男の子の部屋という印象ですね。

木立のアクセントクロスの事例|すまレピ

木立をデザインしたアクセントクロスを使った事例です。インテリア全体がモノトーンでまとめられていて、大人っぽい雰囲気になっています。

テーマのある壁紙

 

 世界地図のアクセントクロスの事例|houzz

世界地図を全面にあしらったアクセントクロスの事例です。思い切ったデザインですがブルー系でまとめられていて、知的な印象を受けます。

広がる宇宙空間の事例|home dit

キャラクターの世界観をそのまま子供部屋の中に取り入れた、テーマパークのような事例です。しかし素敵な宇宙空間は子供が成長しても違和感なく使えそうです。

年齢ごとの壁紙選びのポイント

壁紙は一度施工すると簡単には変更できないので、つい無難なものを選んでしまいます。もちろん長く使えることは大事ですが、できれば子供にも喜んでほしい!子供が自分の部屋に愛着を持てて、親も納得できる壁紙の選び方のポイントを解説します。

赤ちゃん・幼児の場合

小さな子供にぴったりの可愛い壁紙を選んでしまいがちですが、子供の成長はあっという間です。幼いデザインのものは避け、小学生の部屋としても違和感なく使える壁紙にしましょう。

カラーは優しいパステルカラーや元気なビタミンカラーなどがおすすめです。柄物を取り入れる場合は赤ちゃんを連想させるもの(ひよこやおもちゃ、幼児向けキャラクターなど)ではなく、幾何学模様や植物柄など長く使えるものを選びましょう。

でもそれじゃ物足りないな~という場合は、一面だけアクセントクロスとして好きな壁紙を取り入れたり、剥がせるウォールステッカーで可愛くアレンジしたり、という方法もあります。

壁紙の張り替え時期は5~10年とされているので、その時期に張り替える前提で思い切ったデザインの壁紙を選ぶのもありかもしれません。

 

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小学生の場合

小学生になるとある程度好みもはっきりしてきます。本人が「お気に入りのキャラクターの壁紙にしたい!!」と強く主張してくるかもしれませんが、親としては数年後に後悔する子供の姿が容易に想像できます。そんな場合は「ダメったらダメ!!」と頭ごなしに否定するのではなく、子供の好みと親の希望の折衷案を探しましょう。

キャラクターを前面に出したデザインではなく、さりげなく取り入れてある大人向けデザインの壁紙や、そのキャラクターを連想させるカラーや柄の壁紙を選べば長く使えそうです。

または張替えやすい壁の一面だけや、クローゼットの中だけを子供の選んだ壁紙にするといった取り入れ方もあります。

小学生は家にお友達が遊びに来る機会も多いので、「こんな部屋じゃ友達呼べないよ…。」とならないようにしてあげたいですね。

 

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中学生以降

子供部屋を本格的に勉強部屋として使用する年頃ですので、落ち着いたデザインのものがおすすめです。10年以内に子供が家を出る可能性もあるので、子供部屋以外の用途も視野に入れて選ぶといいでしょう。

子供が巣立った後に他の家族が使う予定なら、その人の好みも考慮する必要があります。物置として使用する予定なら、傷に強い機能を持った壁紙なども検討してみましょう。

 

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子供部屋にピッタリの機能性壁紙

現在流通している壁紙には、優れた機能が付いたものも多くあります。子供部屋におすすめの壁紙の機能と商品例をご紹介します。

汚れに強い

表面に特殊な加工がされていて、汚れがつきにくくなっています。また汚れてしまっても、水拭きでサッと落とせるのでお手入れがラクラクです。小さなお子さんにおすすめです。

傷がつきにくい

壁紙の表面が強化されていて、ひっかき傷に強い特性を持っています。ペットがいる家庭での使用が想定されていますが、室内でも元気に遊ぶ男の子にぴったりです。

空気をキレイに

嫌な臭いを消臭する機能やマイナスイオンを放出する機能、湿度を一定に保とうとする調湿機能を持った壁紙もあります。運動部の中学生には消臭機能付き壁紙、湿気がこもりやすい北向きの部屋には調湿機能付き壁紙がおすすめです。

健康に配慮

菌やウイルス、アレルゲン物質の働きを抑制する壁紙もあります。

特殊機能を持つ壁紙

上記の他にも、便利な機能や楽しい機能を持つ壁紙をご紹介します。

まとめ

日本の住宅で使用される壁紙はほとんどがホワイト系です。しかし世の中に流通している壁紙には、意匠を凝らしたデザインや高い機能を持ったものが多くあります。無数にある壁紙の中に、きっとお子さんもパパママも気に入る1枚がきっとあるはずです。

しかし壁紙すべてをチェックするのは到底不可能、ショールーム巡りにも限界があります。「あ~もう見れば見るほど分かんなくなってきた!!」となったら、迷わずプロに相談。経験豊富な壁紙選びの達人が、きっと「運命の一枚」に出会わせてくれることでしょう。

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