玄関の種類を変えてドア交換したい!費用や事例をご紹介

ooba1809
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

現在サイトリニューアル中のため一部デザインが崩れています。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

玄関ドアには大きく分けて開き戸と引き戸の種類があります。それぞれメリット、デメリットがありますが、ドアの種類を変えて交換したい!という人もいるでしょう。

ドアの種類を変えて交換するにはどのくらいの費用が掛かるのでしょうか。実際の事例を見ていきましょう。

種類を変えて玄関のドア交換をしたい!

「防犯面が不安だから引き戸から開き戸にしたい」

「バリアフリーにしたいから開き戸から引き戸にしたい」

など、ドアの種類を変えてリフォームをしたいという人も多いでしょう。

開き戸から引き戸に、引き戸から開き戸に変更してドア交換するというのは大変だと思われるかもしれません。ですが実は半日~1日の工事で終わるケースがほとんどなんです。

ドア交換の工事方法は大きく分けて2種類。

全交換:ドア枠ごと撤去して交換する
カバー工法:既存のドア枠に新しい枠を取り付ける

全交換の場合はドアだけでなく外壁、内装など様々な箇所の工事が必要で大規模な工事になります。ですがカバー工法の場合、ドアのみの交換なので費用も安く、工期も短いんですよ。

カバー工法の工事費用は

  • ドアの本体価格(15~40万円)
  • 工事費用(4~10万円)
  • 古いドアの撤去費用(1~3万円)

合計30~50万円が相場です(参考)。

引き戸から開き戸、開き戸から引き戸と、ドアの種類を変えた交換でもカバー工法での工事が可能なケースが多いんです。追加の工事も発生しませんよ。ですから、意外と気軽にできるリフォームなんです。

シロ
シロ
工期が短いっていうのは嬉しいね…!

全交換の場合、リフォーム内容によって費用は大きく変わりますが、30~50万円にさらに費用がプラスされます。

次の章で実際のリフォーム事例や費用を見ていきます。

開き戸と引き戸にはそれぞれメリット・デメリットがあります。交換する前にそれぞれの特徴をよく理解しておきましょう。

玄関ドアは引き戸と開き戸どっちがいい?メリット・デメリットを比較! 玄関ドアは大きく分けて引き戸・開き戸の2種類があります。新築やリフォームの際はどちらがいいのか迷われる方も多いのでは? そ...

引き戸→開き戸のリフォーム

まずは引き戸から開き戸のリフォームを見ていきましょう。

き戸は

  • 断熱性
  • 防音性
  • 防犯性
  • デザイン性

などを重視する方におすすめです。

ただし同じ引き戸でも最新のものは気密性や防犯性にも優れているので、まずは引き戸の商品をチェックしてみるのがおすすめですよ。

引き戸にも種類がありますが、もっとも一般的な引き違い戸の場合、2枚の戸があるので開き戸よりも開口部が広いです。ですから壁を作る工事が必要なのでは?と思われるかもしれません。ですが、ドアの左右にガラス格子などをつければカバー工法でも工事可能ですよ。

シロ
シロ
気密性やデザインの豊富さなら開き戸だね。

引き戸→開き戸にドア交換した事例

実際に引き戸から開き戸にドア交換した事例を見てみましょう。費用と工期も参考にしてみてください。

建付けが悪くなった引き戸を、防犯性の向上も考え開き戸にリフォームした事例。両袖にガラス格子をつけているので交換前と同じく採光ができます。

玄関の建付けが悪く、隙間風と防犯対策で開き戸に交換した事例です。こちらも採光できる明るい玄関になりました。

引き戸が古臭いと感じていたそうで開き戸に交換した事例。ドアの高さも高くなり、雰囲気も変わりましたね。

こちらは玄関ドアの交換の他、雨樋の交換や玄関収納の扉も交換しています。玄関のモザイクタイルに合わせたドアで、一気にモダンな雰囲気になっていますね。

こちらは両袖に防犯ガラスを取り入れ、片開き戸に交換されています。重厚感のあるドアで家の雰囲気にも合っていますね。

引き戸も開き戸も現在はデザインが豊富にあるので自分の家にぴったりなデザインのドアが見つけられるのではないでしょうか。

開き戸→引き戸のリフォーム

続いて開き戸から引き戸へのリフォーム。

き戸は

  • バリアフリーにしたい
  • 車椅子やベビーカーを使う
  • 荷物を運ぶことが多い
  • 玄関周りのスペースが狭い

という方におすすめです。

開き戸から引き戸に変更する場合は、左右にドアがスライドするので、扉の横にスペースが必要になります。引き戸にも種類がありますが、折れ戸の場合は省スペースでも設置可能ですよ。

引き戸に交換する場合はカバー工法ではなく、全交換でリフォームしている人も見られました。

シロ
シロ
最近はおしゃれな引き戸も出てきてるからチェックしてみるといいよ。

開き戸→引き戸にドア交換した事例

実際に開き戸から引き戸にドア交換した事例を見てみましょう。費用と工期も参考にしてみてくださいね。

間口も広々、明るい和の玄関|Re:est

費用:38万円
工期:1日

入り口を大きくしたいということで引き戸にリフォームした事例。カバー工法ですが開口部も広くなり、明るい玄関になりました。

玄関扉リフォーム|LIXILリフォームショップ

費用:100万円以下
工期:不明

新築のお家で使われていたドアを見て、このドアにしたいとリフォームされた事例。ポストや表札など玄関周りのアイテムも交換されています。以前のドアと似た雰囲気もありつつ、より洗練された玄関になりましたね。

片開きドアから片引き戸へ交換した事例。こちらはドア枠ごと交換しているようですが工期は1日で済んでいます。壁を壊す工事のみだったので工期は短く済んだんでしょうね。

開き戸だと車にぶつかりそうだったということで引き戸に交換した事例。玄関ドアを交換し、横の窓も新しくした事例です。ドアと窓が変わっただけで雰囲気がガラッと変わっています。

こちらはカバー工法ではなくドア枠ごと交換した事例です。壁をタイルにしているので費用も高くなっていますね。ですが大きな引き戸にリフォームされ使い勝手もよくなったそうです。ドア枠ごと交換することで自由度は増しますね。

まとめ

種類を変えて玄関のドア交換をするリフォームについて見てきました。

引き戸から開き戸、開き戸から引き戸にリフォームする場合でもカバー工法で工事が可能です。引き戸から開き戸へのリフォームはほとんどがカバー工法でした。

開き戸から引き戸へのリフォームは全体数が少なかったですが、全交換でリフォームされている事例も多く見られました。引き戸の方が開口部が広くなることが多いので全交換をした方がデザインの幅も広がりますね。

開き戸、引き戸にはそれぞれメリットもデメリットもあります。一度交換してしまうとなかなか元には戻せませんのでまずはじっくり検討してみてください。

玄関ドアは引き戸と開き戸どっちがいい?メリット・デメリットを比較! 玄関ドアは大きく分けて引き戸・開き戸の2種類があります。新築やリフォームの際はどちらがいいのか迷われる方も多いのでは? そ...
ABOUT ME
記事URLをコピーしました