子供部屋・赤ちゃん部屋

子供部屋を二人で使う場合のレイアウト!男女の場合はどうする?

子供部屋は1人1部屋用意してあげたいところですが、住宅事情などでなかなか難しいことも多いと思います。

今回は子供部屋を二人で使う場合のレイアウトについて見ていきましょう。女同士、男同士の場合はいいですが、男女のきょうだいの場合はどうしているのかについてもお話します。

二人で使う子供部屋のレイアウト

一部屋を二人で使う場合、家具は2倍になりますよね。小学校に上がればベッドも2つ(二段ベッドという手も)、机も2つになります。

どんなレイアウトがよいのか見てみましょう。

男子と男子の場合

 

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こちらは二段ベッドを使用して、机は隣り合わせにされていますね。白で統一されていてさわやかです。

 

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こちらも二段ベッドを使われていますね。机は別々の壁に向かっています。隣にいるとつい遊んでしまう、ケンカしてしまうという場合は離すようにしましょう。こちらのお部屋は6畳だそうです。6畳でも余裕のあるレイアウトができるんですね。

こちらはロフトベッドを2つ設置しています。ベッドにしたに机を置いていてそれぞれプライベート空間ができますね。なんとこのベッドは手作りだそうです。すごいですね。

女子と女子の場合

 

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こちらはベッドも机も仲良くお隣に。11畳の広い部屋なのでいろいろなレイアウトが楽しめそうですね。

 

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こちらはベッドの位置はわからないのですが、机を少し離して使っている事例。完全にくっついていると物が紛れてしまってしまったりするので、少し離すのもいいですね。

こちらは二段ベッドを使われていて、机は離して置いていますね。二段ベッドは別々にも使えるタイプの物。上と下は好みが分かれて喧嘩になることもあるので、分けられるタイプは便利ですね。

男女の場合

 

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こちらは部屋の真ん中をカウンターのようなラックで仕切って兄妹で使われているお部屋。ベッドも机も分かれているので同室ではありますが、あまりお互いを気にせず過ごせそうですね。

 

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こちらは姉弟のお部屋。二段ベッドを部屋の真ん中に置いて使われていますね。

小学生くらいまでは男女でも同室という人が多いですが、成長につれて同室はむずかしくなってくることもあります。次の章で見ていきましょう。

机とベッドの配置についてはこちらの記事もご覧ください。

子供部屋のベッドと机、ベストな配置が知りたい! 子供が大事な幼少期を過ごす子供部屋。昼間は勉強に集中できる、夜は良質な睡眠が取れる空間にするのが理想です。そのためには家具の配置...

男女の場合はいつまで同室で大丈夫?

男同士、女同士でしたらいつまでも同室でもよいのですが、子供が男女の場合、きょうだいといえど、ずっと同じ部屋という訳にはいかなくなります。実際、結婚するまで異性のきょうだいと同室でストレスを抱えていたという人も。やはりできれば部屋を分けてあげたいですね。

部屋を分けるタイミングは?

こちらのページによると100人に調査した結果、11歳から14歳までと回答した方が最も多く48%。次に多いのが7~10歳で39%です。小学校から中学校の間で別室にする人が多いようですね。

タイミングとしては

  • 上の子が中学生になった時
  • 体格の差が付いた時
  • 本人が嫌がった時
  • 友達を部屋に呼ぶようになった時
  • 思春期になったら

などが挙げられていました。何歳になったら分けなくてはいけないというルールはないので、お子様と相談して決めるのがよさそうですね。

ただ、部屋を分けてほしいといわれた時にどうするのか準備をしておかなくてはいけません。

ちなみに私は5歳下の弟がいます。最初は同じ子供部屋だったのですが弟は小さくてほとんど子供部屋を使っていなかったので、ほぼ1人部屋のような状態でした。弟も部屋を使うようになると、部屋が汚されるのが嫌だったのを覚えています。

完全に部屋を分けたのはいつなのかはっきり覚えていませんが、おそらく中学受験をしたので小学校5年生頃だったと思います。

子供部屋が1部屋しかない場合はどうする?

部屋を分けてあげたいけどどうしても子供部屋が1つしか用意できない!ということもあるでしょう。その場合の方法を見ていきましょう。

子供部屋を2つに分ける

まずは子供部屋を2つに仕切るという方法。男女の場合はできればしっかり壁で仕切りたいものです。壁を作るリフォームの相場は10~100万円ほど(参考:子供部屋に壁を作って分割するリフォームの費用は?壁を作る以外の方法も!)です。

リフォームで子供部屋を仕切る方法はこちら。

子供部屋に壁を作って分割するリフォームの費用は?壁を作る以外の方法も! 子供が小さいうちはみんな一緒の部屋でよくても、小学校高学年から中学生くらいになると個室を欲しがる子供も増えてくると思います。子供...

リフォームは難しいという場合は、天井まで届く壁面収納がプライバシーが守れておすすめです。分割するとかなり部屋が狭くなってしまう、という場合はベッドをやめて寝る時だけ布団を敷くことにすると狭いスペースでも大丈夫ですよ。

自分で部屋を分割する方法はこちらの記事をどうぞ。

子供部屋の間仕切りをDIYで!自分で分けるにはどんな方法がある? 小さい頃はきょうだいで同じ部屋を使っていても、子供が小学校高学年から中学生くらいになると個室が欲しくなってきますよね。 個...

親の寝室やリビングを使う

他には子供部屋だけでなく家全体を見て、子供のスペースが確保できないか考えてみましょう。

例えば

  • 父と息子、母と娘を同室にする
  • 親の寝室を子供部屋にして親はリビングで寝る
  • リビングに勉強スペースを用意して寝室、着替えだけ別の部屋を用意する
  • リビングの一角を区切って部屋を作る

など。みなさん考えられていますよ。

子供が納得しているうちはよいのですが、どちらから不満を感じ始めたら家族で話し合って決めてみてください。

まとめ

2人で一部屋を使うレイアウトについて見てきました。ベッドの机の配置は、きょうだいの性格に合わせて考えてみましょう。小学生くらいまでは同性同士はもちろん、異性のきょうだいでもとくに仕切りを作らず同室にされている方が多いです。

異性のきょうだいの場合は、小学校高学年~中学生くらいには別々にしているというお宅が多いです。お子様たちと話し合ってどうするのか考えてみてください。

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