子供部屋・赤ちゃん部屋

子供部屋の床を保護したい!傷を防止するのにおすすめなのは?

子供が自由に遊ぶ子供部屋は、知らず知らずのうちに色々なところに傷ができていたりするものです。床もその1つ。わざとではなくても物を落としたりして傷ができてしまうことが多々あります。小さい頃はもちろん、小学生くらいになっても机や椅子などできずができてしまうんですよね。

そこで今回は子供部屋の床を保護するためにおすすめのアイテムを、子供の年齢別にご紹介していきます。

子供部屋の床を保護しよう!

子供部屋の床の素材はフローリングという方が多いと思います。最近は家全体がフローリングというご家庭も多いですよね。

フローリングはシンプルでおしゃれで使い勝手もいいですが、傷がつきやすいという一面も。ですから子供部屋にはマットを敷いているご家庭が多いです。

また、子供が小さいうちは転んだりすることも多いですよね。マットを敷いておけば床の保護だけでなく、転んだ時の傷みも軽減できますよ。

小さいうちはやはりマットがおすすめですね。子供が大きくなれば家の中で走り回ったりすることもなくなるので、マット以外の方法で床を保護することも可能です。

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年齢別・子供部屋の床、保護方法!

それでは、年齢別に子供部屋の床を保護するおすすめの方法を見ていきましょう。

乳幼児にはクッション性のあるマットがおすすめ!

ハイハイやよちよち歩きの赤ちゃんは転倒の危険も多いのでクッション性のあるマットがおすすめです。歩行が安定してからも、おもちゃを床に落としてしまうということもあるので、幼児期まではクッション性のあるマットの方が床に傷を作りにくいです。

おすすめの種類を見ていきましょう。

ジョイントマット

小さい子がいるご家庭といえば、やはりジョイントマットを使用されているケースが多いと思います。

ジョイントマットは30cm四方が基本のサイズですが、最近では大判の60cm四方の商品も増えています。マットを組み合わせて好きな場所だけ敷くことができて便利です。

昔はジョイントマットというといかにも子供っぽいイメージがありましたが、最近ではフローリング調などおしゃれな商品も増えています。

こちらは木目調の大判ジョイントマット。フローリングの床にもなじみやすく人気があります。

こちらはデニムを使用したジョイントマット。他にはなかなかないデザインでおしゃれですね。

こちらは2~3種類のカラーを組み合わせるジョイントマット。色も派手すぎないのでインテリアにマッチしそうです。

こちらはコルクでできたジョイントマット。コルクマットとも呼ばれますね。45cmの大判サイズです。自然素材ということで人気を集めています。

こちらは30cm四方のコルクマット。大判とどちらがいいのかはお好みですね。大判だと部屋のサイズに合わないという方は30cm四方の物もおすすめです。(大判をカットして使うことも可能です)

置き畳

小さな子供の部屋の床におすすめの素材の1つに畳があります。小さいうちは和室を子供部屋にするのもいいですが、フローリングの部屋に畳を敷いて使うという方もいますよ。ジョイントマットのように複数のマットを組み合わせて使います。

こちらは天然のイ草を使っているのですが、レッド、イエローなどのカラーもありモダンな雰囲気になりますね。洋室にもマッチします。

こちらは国産の和紙を使った置き畳。耐久性が強く長持ちします。カラーとサイズも豊富にありますよ。

こちらは樹脂でできた置き畳。天然素材ではありませんが、耐久性が強くお手入れがしやすいというメリットが。

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小学生なら薄手のマットでも

小学生くらいになると転倒したり物を落としたり、ということは少なくなるでしょう。ですからクッション性はそれほど必要ではなくなってきます。とはいえまだまだ遊んでいて床を傷つけてしまうということはあると思います。

ですから小学生くらいになったら薄手のマットで床を保護するのがおすすめです。

タイルカーペット

タイルカーペットもジョイントマットのように複数を組み合わせて使うカーペットです。ジョイントマットよりも薄手なので使い勝手がいいですよ。カッターできることも可能ですので部屋にサイズにぴったりあわせることができます。

こちらは合計57色から選べるタイルカーペット。複数の色を組み合わせるのもおしゃれです。

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こちらは洗えるタイルカーペット。まだまだ汚してしまう小学生のお部屋にぴったりですね。カラーはシンプルなものからアクセントになるものまでさまざま。好きな色を組み合わせて使うことができます。

こちらはオフィス用のタイルカーペット。オフィス用の方が薄いので使い勝手がいいと家庭で使う人も多いんですよ。無料でカラーサンプルを取り寄せることもできます。

フローリングマット

文字通りフローリング調のマットです。ウッドカーペット、フローリングタイルなどと呼ばれることもあります。フローリングの雰囲気が好きだけど、元のフローリングを傷つけたくない!という方におすすめ。

フローリングの板のようなサイズのマットを敷き詰めるタイプのフロアタイルです。すべて木目調ですが10色のカラーがあるのでお好きな雰囲気なものが見つかりそう。

こちらは6畳を二分割にしたウッドカーペット。これなら楽に敷くことができますよ。部屋のサイズに合う方はおすすすめです。

もちろん小学生になったからすぐにマットを替えなくてはいけないということではありません。模様替えをしたくなったタイミング、ジョイントマットが劣化してきたタイミングなどでいいと思いますよ!

中高生以上ならマット以外の方法も

中高生以上になると、家の中で走り回ったりすることもないですし、遊んでいて傷をつけるということはほとんどないでしょう。

中高生以上の子供部屋は机や椅子など、家具の傷が多いと思います。家具の傷だけであればマット以外の対策方法もありますよ。

ワックスを塗る

フローリングの場合、表面にワックスを塗っているだけで、傷や汚れ防止の効果があります。しかもツヤがでてきれいですよね。フローリングを見せつつ床を保護できるのが魅力でしょう。

ただし定期的に塗りなおさなくてはいけない、素材によってはワックスがけができないというデメリットもあります。

床の保護を目的として作られたワックス。こちらは2年に1回のワックスがけでOKなのでお手入れが楽ですよ。

こちらは厳密にはワックスではないのですが、床のコーティング剤です。スプレーして拭くだけでOKなので使い勝手がいいですよ。

手軽にワックスがけをしたいのなら、シートタイプがおすすめ。効果は4カ月持続します。手軽なのでちょっとワックスを試してみたいという方にもうれしいですね。

家具にカバーをつける

家具からつく傷を防ぐなら、家具にクッション性のあるカバーをつけて置くというのも1つの手です。動かすときに傷ができやすいので、頻繁に動かす家具につけておくと安心です。

こちらは椅子の足につける靴下タイプの保護カバー。中に滑り止めが付いているのでずれにくく、様々な椅子に使用可能です。

こちらも椅子の足につけるカバー。サイズがあるのでお手持ちの椅子のサイズに合わせて購入してください。

こちらは家具の足の大きさに合わせてカットできる保護用のフェルト。床と接触する部分にだけつけるのでインテリアに影響はありません。

チェアマットを敷く

部屋全体にマットを敷く必要はないけれど、やはり机や椅子の傷が気になる、という場合は椅子の下にだけチェアマットを敷いておくのもおすすめです。

ワックスだけでは心もとない、椅子にキャスターが付いているのでカバーができないという場合もチェアマットがいいですね。

こちらは透明の保護マット。透明なのでインテリアの邪魔をしません。シンプルに床を保護することができます。

こちらは机のデザインに合わせて向きが選べる曲線のマット。落ち着いたカラーですが部屋のアクセントにもなりますね。

まとめ

子供部屋の床は何かと傷つきやすいので保護をしておきましょう。子供が小学生くらいまではマットを敷いておくのがおすすめです。

マットの種類は数多く、お値段もピンキリ。ですが安いものでは床の保護ができないという訳ではありません。マットも消耗品ですから子供の成長に合わせて買い換えるつもりでリーズナブルなものを使うというのもいいと思いますよ。

中学生以上になったらワックスを塗ったり、家具にカバーをつけたり、とマット以外の方法でも床の保護ができますよ。

リフォームや新築などでこれから子供部屋を作る方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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