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リフォームしてお風呂を新しくする費用は?格安プランはここに注意!

リフォームしてお風呂を新しくする費用は?格安プランはここに注意!

 

あなたのおうちのお風呂には、床や壁がひび割れている、掃除してもすぐカビが生えるなどの症状がありませんか?もし思い当たる箇所があれば、それはリフォームのサイン。お風呂の傷みを放っておくと大変なことになってしまいます。

 

お風呂を全面的にリフォームするとなると、気になるのは費用面。インターネットで検索するとリフォーム金額には幅があり、「格安で済ませたいけど、後から不具合があっても困るし…どこに頼めばいいか分からない!」と混乱してしまうかもしれません。

 

そこで、ここではお風呂の費用と格安プランの注意点についてご紹介いたします。リフォーム業者を選ぶヒントになるかもしれません。

お風呂のリフォーム費用の相場

風呂のリフォーム費用の相場

 

毎日水にさらされ、お湯の湿気がこもるお風呂。家の中でも最も傷みやすい箇所のうちの1つと言えます。お風呂のリフォームのタイミングは通常10~20年が目安ですが、様々な要因により、その前にリフォームが必要になる場合もあります。ご自宅のお風呂に危険なサインがないか、下記サイトを参考にチェックしてみましょう。

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]お風呂の危険なサインの詳細はこちら:

水回りリフォームをしなければいけない時期っていつ?工事の期間はどれくらい?[/normal_box]

 

ご自宅のお風呂に当てはまる項目があった場合は、今すぐリフォームを検討しましょう。お風呂の不具合を放っておくと水漏れや床下の腐食を招き、結果的には家全体の劣化につながります。

 

お風呂のリフォーム費用の相場(ユニットバスの入れ替えの場合)は、工事費(20~40万円)+本体価格(80~200万円)です。

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]お風呂のリフォームについての詳細はこちら:

お風呂のリフォーム、気になる費用の相場とは?[/normal_box]

 

必要なこととは言え、結構な金額が必要となります。できれば少しでも安くしたいところ。次章ではお風呂のリフォーム費用を抑える方法についてご紹介します。

お風呂のリフォーム費用を抑える方法

リフォームにかかる費用を少しでも減らすために、以下の方法を試してみましょう。

複数の業者から見積をとる

リフォーム工事を依頼する業者が決まっていない場合は、複数の業者に見積もりを取ると価格を比較することができます。業者に対して価格交渉を行う際の参考にもなります。

商品の価格を抑える

リフォーム価格の大部分を占めるのは商品の値段です。パーツのグレードを下げる、なくてもいいオプションはつけないなどして、商品価格を下げることで、全体のリフォーム費用を削減することができます。またはリフォーム工事業者に依頼して、型落ちの商品や在庫処分品などがないか探してもらうのもいいかもしれません。

別の箇所のリフォームも依頼する

お風呂以外のリフォームも検討している場合は、同じ業者に同時に頼むことで割安料金にしてもらえる場合があります。特に水回りは別々より同時にリフォームした方が費用も工期も抑えることができます。

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]お風呂との同時リフォームの詳細はこちら:

リフォームするタイミング、お風呂とトイレは別の方が便利?それとも一緒がお得?[/normal_box]

エコバスリフォームをする

設備の傷みがそこまで激しくない場合は、「エコバスリフォーム」でも対応できる場合があります。

 

[memo color=”green”]エコバスリフォームとは――

設備の入れ替えではなく、傷んでいる箇所を補修するリフォーム。既存の浴槽や床、壁、天井を塗装したり、シートやパネルを貼る工事を行う。[/memo]

 

リフォームを行う範囲にもよりますが、費用は通常のリフォームの1/4~半分程度にまで抑えることができます。

格安プランを利用する

リフォーム業者によっては「お風呂のフルリフォーム、工事費込みで**万円!」と、相場よりかなり低価格なプランを打ち出しているところもあります。特にこだわりがなければとてもお得になる場合もありますが、利用に当たっては注意しなければいけない点があります。

格安プランは本当にお得?

お風呂リフォームの格安プランについて

そもそもどうして安い?

格安プランを提供しているリフォーム業者は、設備や資材を大量に仕入れることで単価を下げています。また広告費や人件費を削減して、その分をリフォーム料金に還元しています。料金面では非常に魅力的ですが、その分注意しなければいけない点もあります。

格安プランの注意点

格安プランには、リフォーム料金が安い分リスクもあります。プランに何が含まれるのか、プランに含まれない事態が発生した場合の対応はどうなるのか、事前にしっかり確認した上で利用しましょう。
[imglist icon=”check1″ color=”orange”]

  • 商品が選べない

業者があらかじめ材料を大量に仕入れることで料金を下げているので、ユニットバスや壁や床の種類が限られる場合があります。設備や建材にこだわりがある人には向かないかもしれません。

 

  • 最低限の工事内容

ユニットバスの入れ替え、床・壁・天井の張替え以外の工事が発生した場合、その費用は別料金になる場合があります。たとえば既存の床をはがした際に水漏れがあり、床下が傷んでいると補修が必要となります。補修の際に発生した費用は、プラン料金に上乗せされます。

中には補修が必要なのにプランに含まれる工事しか行わず、後日補修が必要なことが分かり、かえって費用がかかったという例もあります。

 

  • 熟練していない職人が工事を行う

人件費を削減するために、お風呂のリフォームに慣れていない職人が工事を行う場合があります。いくら良い品物を使っても、施工する技術に問題があれば後々の不具合の原因になります。

 

  • 保証が付かない

アフターフォローのサービスが含まれないものもあります。その場合、リフォーム工事直後に不具合が起きても、有料での対応となります。もしくは対応してくれる業者を新たに探さなければいけません。[/imglist]

まとめ

企業努力によって価格を抑え、素晴らしいサービスを提供している会社はたくさんあります。必ずしも「格安=クオリティが低い」とは限りませんが、安さには必ず理由があるものです。それを十分理解した上で問題ないと判断し、サービスを利用するのであれば、とてもお得にリフォームをすることができます。

 

重要なのは現状の不満が解消されること、価格に見合ったサービスが受けられることです。予算をしっかり決めて、その範囲内で問題が解決し、満足や安心が得られるのならば、とても価値のあるリフォームと言えるのではないでしょうか。

 

そのためには、信頼できる工事業者を探すことが一番の近道です。経験豊富な職人さんを抱える業者に工事を依頼して、コストパフォーマンスの高いリフォームをしてもらいましょう。

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