全面リフォーム

家族構成で見るスケルトンリフォームのマンション事例集!間取りで気を付ける点は?

家族構成で見るスケルトンリフォームのマンション事例集!間取りで気を付ける点は?
マンションのスケルトンリフォームがいよいよ具体的になってきたら、自分の理想を現実にするために様々な事例を見ておくことはとても大切なことですよね。

 

現実ではなかなか他人のマンションのビフォー・アフターを見ることはできませんから、ここでは写真や詳細説明入りで解りやすいスケルトンリフォームの事例をご紹介していきます。

 

どのようにするとどのぐらいの費用が掛かるのか?また家族構成によってはどのような間取りが適しているのか?など、頭の中に描いている間取りと照らし合わせながらご覧ください。

小さい子供のいる家庭でのスケルトンリフォーム

小さい子供のいる家庭でのスケルトンリフォーム
小さい子供や赤ちゃんのいる家庭では、部屋は明るく、フローリングや壁も傷の目立たないものにするといった工夫を考えている人も多いでしょう。

 

どのようなリフォームをすると子供がのびのびと育てることができるのでしょうか?実際の事例を見ていきましょう。

 

[normal_box2 color=”green” border=”b2″]≪事例1≫将来は二部屋にできる子供部屋に
こちらのリフォームでは、リビングに隣接した和室と押入れを取り払い、子供部屋へと変更しています。この子供部屋は、子供が成長した際には一部屋から二部屋に間仕切りが出来るように工夫されています。

 

内装は無垢のパイン材を使用したフローリングで、お部屋全体が明るい空間へと変身しています。また、収納が少なくなりがちなマンションでもたっぷり収納が取れるように、リビングには大きな壁面収納が造られているのもポイントです。

 

子供たちが大きくなるにつれ、お家の中の物が多くなっても対応できるようになっていますね。これから先のことも良く考えられた事例です。[/normal_box2]

 

[normal_box2 color=”green” border=”b2″]≪事例2≫マンションの規約により床一面がカーペットのお部屋
こちらの事例では、マンションの規約によりフローリングが施工できないため、カーペットやフロアタイルを敷いてあります。子供が小さいうちは特に、足音が響かず傷もつかないカーペットはとても便利ですよね。

 

キッチンは壁のある独立した空間スタイルでしたが、その壁を取り払うことで家族をより感じられる広々とした対面キッチンへと変更しています。

 

リビング横の和室は向きと形を変え、さらにリビングだった部分に洋室を1つプラスしています。2LDKから3LDKへと変更しながらも、それぞれが広々とした空間を感じられるいい事例ですね。[/normal_box2]

子供たちが巣立った後のスケルトンリフォーム

子供たちが巣立った後のスケルトンリフォーム
子供たちが巣立ち、夫婦二人になった時にはどのようなリフォームをするのが良いのでしょうか?老後を考えて、介護のための手すりの設置や部屋内のバリアフリー化、部屋数を減らすといったリフォームが考えられますよね。

 

夫婦二人、若しくは一人でものんびりとした時間を過ごせる、こんな事例は如何でしょうか?

 

[normal_box2 color=”green” border=”b2″]≪事例1≫和とモダンの融合
こちらは、子供の独立に合わせ、3LDKから広々としたウォークインクローゼット付きの1LDKに変更したスケルトンリフォームです。生活動線も考えられ、寝室から水廻りには直接行くことができます。また、バリフリーにするため部屋内は引き戸となっています。

 

どの空間もとってもスペースがあるので、将来的に車いすや介護が必要となっても、狭くて通ることができないといったようなことにもなりません。趣のある和と、暮らしやすいモダンなテイストをふんだんに取り入れた事例です。[/normal_box2]

 

[normal_box2 color=”green” border=”b2″]≪事例2≫一人暮らしのリフォーム
こちらは、3DKをゆとりある1LDK+ウォークスルークローゼットに変更した事例です。床は全面バリアフリー、玄関には手すりと折り畳みチェアを設置し、将来の為体の負担を軽減する作りとなっています。

 

キッチンの吊戸棚は昇降式に、カウンターは低めに設定など細かいポイントも押さえられています。寝室はリビングに隣接しでおり、来客時には引き戸で隠し、普段は開けておくことで広々とした空間を演出できます。[/normal_box2]

間取りで気を付けることはある?

マンションのリフォームで間取りを変更する際には、こんなポイントに注意すると、後の生活がとても楽になりますよ。

家族構成の変化を念頭に

スケルトンリフォームを行う時期が、人生のどのステージにあたるのかによって考える間取りにも違いが生まれます。結婚のタイミングであれば、子供が生まれた後のことを考えないといけませんし、子供が独立した後なのであれば年を重ねても暮らしていけるスタイルへと変更しましょう。

 

もっと細かく、子供は何人を予定しているから子供部屋はこのぐらい必要、将来的には子供夫婦と同居することも考えているのなら部屋数は減らさずに暮らしやすさを追求するといったように考えていくと、どのような設計にしたらいいのかが解りやすくなります。

採光や風通しを考える

最適な間取りにばかりとらわれ過ぎると、部屋の明るさや風通しなどが疎かになることもあります。日光が奥まで入り込む間取りは空間の広さを演出できますし、風通しのいいお家は家族の健康も支えてくれます。

 

この二点については業者がしっかりと計算してくれるでしょうから、理想の間取りを叶えながらも日の光と風がたくさん入る我が家になるよう、設計段階で良く相談しましょう。

まとめ

スケルトンリフォームよりも費用の掛からない、全面リフォームの事例集についてはこちらをご覧ください。

[check color=”green”]【参考】全面リフォームで新築同様!マンションの事例を費用別にご紹介[/check]

 

工事費用別にみるスケルトンリフォームの事例についてはこちらを参考にしてみてください。

[check color=”green”]【参考】スケルトンリフォームはマンションだとこのぐらいの費用!格安にする方法は?[/check]

 

家族みんなが納得できる、理想に近い事例は見つかりましたでしょうか?自分だけでは思いつかなかったような工夫もあり、事例を見ると本当に間取りの参考になりますよね。

 

理想のスケルトンリフォームを叶える為には、じっくりとリフォームについて相談していける業者を探すことが第一です。話をよく聞いてくれる、意見をちゃんと汲んでくれる、そんな担当者のいる業者に依頼するのがおすすめですよ。

このページに関連する記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


error: Content is protected !!