水回り

リフォームで洗面所がこんなに変わるなんて!魅力的な事例をご紹介します。

リフォームで洗面所がこんなに変わるなんて!魅力的な事例をご紹介します。

 

家の中で、洗面所はどんな場所ですか?

 

手を洗う場所、洗濯物を置いておく場所、お風呂上りに体を拭く場所…。洗面所に対して特別な思い入れがある人はあまりいないかもしれません。

 

しかし洗面所は一日の始めに身だしなみを整える場所であり、家事の中でも重労働な洗濯を行う場でもあります。洗面所が変われば気持ちよく一日をスタートすることができ、家事効率もアップするのです!

イキイキとハリのある生活が送れそうな、最新の洗面所のリフォーム事例をご紹介します。

あるある!洗面所のこんなお悩み

洗面所は、一般的に家の中ではそんなに重要視されない傾向にあります。水回りで傷みやすいのである程度の年数が経つとリフォームが必要になりますが、「キッチンやお風呂のリフォームほどワクワクしない…。」というのが本音ではないでしょうか。

 

家族全員が、一日の始めと終わりに必ず使う洗面所なのに、こんなに注目されないのはなぜか?それは、洗面所にありがちな不満のせいかもしれません。
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  • お風呂の湿気がこもる、カビ臭い
  • とにかく寒い!冬場はなるべく行きたくない
  • 収納が少なくて物があふれている
  • タオルや洗剤がごちゃごちゃして生活感丸出し
  • 狭くて洗濯するのも一苦労

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こんなお悩み、おうちの洗面所に当てはまりませんか?それならばご安心ください!これまでのイメージを払拭すべく、洗面所は進歩しているのです。機能的な洗面台や、洗面所を快適な空間にするための技術が開発され、使いやすい収納や間取りが考案されています。

 

次の章では、洗面所リフォームの最新トレンドをご紹介します。

洗面所はここまで変われる!最新のリフォームメニュー

最新の洗面所リフォームについて

湿気に強い!

お風呂と隣接していることが多い洗面所は、お風呂の湿気がこもりやすくカビが発生しやすい場所です。水に濡れた床が腐って、建物全体の劣化につながることもあります。洗面所のリフォームの第一条件は、水に強く湿気がこもりにくくすること。市場には防水性が高くデザインも豊富な床材が多く出回っています。

 

洗面所に適した床材についての詳細はこちら:

リフォームして洗面所の床を安全で快適に!価格は3万円から!

 

また湿気に強い壁材として、抗菌・防カビ機能のついたクロスや汚れに強いパネル、湿気を吸収する珪藻土などがあります。これらは汚れがつきやすいところやお手入れがしにくい天井など箇所によって使いわけることで、より効果を発揮します。

温度のバリアフリー

洗面所は脱衣所としても使用されるため、裸になることが多い場所です。冬場は寒く、お風呂との温度差が大きくなりがち。そこで懸念されるのがヒートショック現象です。

 

[normal_box color=”orange” border=”b2″]ヒートショック現象――

急激な温度変化にさらされることで身体に負担がかかること。血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などを引き起こすことがある。[/normal_box]

 

ヒートショック現象は命に関わるため、家の中での温度のバリアフリーは非常に重要です。洗面所とお風呂の温度差をなくすために、断熱と室内を温めることが重要です。窓をリフォームしてペアガラスにしたり、冷たさを感じにくい床材に変えたりすることも効果的です。

 

暖房+αの機能を持った設備もあります。ヒーター付き乾燥機をつければ同時に除湿ができ、タオルウォーマーを設置するといつでも清潔で温かなタオルを使うことができます。

狭くても充実した収納

洗面所の一般的な広さは3畳程度です。その中に洗面台と洗濯機を設置して、空いているスペースに洗濯カゴやタオル掛けを置き、家庭によってはタオルや下着、洗剤、洗濯用品、シャンプーなどの買い置き、家族それぞれの洗面用品などを収納しているかと思います。

 

広さの割には収納する物が多く、使用頻度の高いものばかり…。しかも人の目に触れると生活感丸出しで恥ずかしい!と思う方も多いのではないでしょうか。

 

最新の洗面収納は、高い位置の戸棚が昇降式になっていたり、鏡面裏全体やけこみ部分まで収納として利用できたり、デッドスペースを極限までなくした大容量で、整理しやすい工夫がされています。洗面台下収納が、扉タイプや引き出しタイプから選ぶことができる商品もあります。

デザインと機能の両立を実現

洗面所というとどれも画一的なデザインで、どの家庭も大体一緒…と思っていませんか?

 

現在流通している洗面台の中には、収納の扉のデザインを選べるものや、カウンターやボウルを選んで組み合わせられる「システムタイプ」も登場しています。丈夫で長持ち、汚れにくくお手入れ簡単、その上デザイン性も高くこだわりのインテリアにも対応できるのは、最新の洗面台の標準機能なのです。

生活を彩る洗面所

機能的でおしゃれなだけではなく、洗面所に「パウダールーム」や「家事室」としての機能を持たせて付加価値を高めようとするアイディアもあります。

 

女性に嬉しい「パウダールーム」のような洗面所。自然光に近く、なるべく顔に陰影ができないライトや、顔の近くまで引き出せる鏡のついた洗面台で、毎日のメイクが楽しくなります。椅子に座れる化粧台のようなデザインのようなものもあり、落ち着いて身支度を整えることができます。

 

洗濯機を回すだけでなく、「干す、たたむ、アイロンをかける」などの作業も行える「家事室」としての洗面所。スリムタイプの洗面台で作業スペースを広く取ったり、物干しユニットを設置したりすれば、その場で洗濯物を干すことができます。洗面所に勝手口を設けたり、キッチンと一続きにする間取りにしたり、家事動線をスムーズにする工夫もされています。

お悩み解決!洗面所のリフォーム事例

洗面所の最新トレンドを取り入れた、実際のリフォーム事例をご紹介します。どの例も現状の問題点を解決しつつ、機能やインテリアにこだわった空間づくりに成功しています。

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例1≫

https://rehome-navi.com/shops/34/cases/77/case_categories/303

湿気やカビに悩まされていた洗面所が、ペアガラスや珪藻土を使用したリフォームで快適な空間に!デザインにもこだわり、自然素材と木目のインテリアでナチュラルな雰囲気にしました。[/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例2≫

http://www.kikaoru.com/topics_detail3/id=467

システムタイプの洗面所で、必要な機能が揃った無駄のないデザインに。作り付けの棚で収納力もアップしました。タオルウォーマーも設置し、お風呂上りには温かく清潔なタオルが使えます。暖房機能もあるので一石二鳥![/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例3≫

http://kakaku.com/reform/case/0510154/

洗面所のスペースを広げて、使いやすく開放的な空間に。洗面台横に棚を造作し、収納もたぷり。白を基調としたすっきりとした空間で、清潔感にあふれています。[/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例4≫

http://www.r-cobain.com/seko/17265.html

インテリアをナチュラルカラーで統一し、柔らかい雰囲気の洗面所に。洗濯機の上に棚を造作し、収納スペースが増えました。洗濯もしやすくなって大満足![/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例5≫

https://suvaco.jp/room/oDys908W0d

カウンターの側面と鏡面の枠、造作収納の木目のカラーを合わせ、統一感のあるインテリアに。壁とカウンターのトップをタイルにすることで、モダンな空間に仕上がりました。収納もたっぷりで、機能面も充実。[/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例6≫

http://yumeya.com/?p=206

カウンター下に収納を設けず、ライトを埋め込みにしたことですっきりとした洗面台に。壁で仕切られた作り付けの棚には、生活用品を十分に収納できます。ホテルライクな空間と、しっかりと生活を支える機能が両立した洗面所です。[/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例7≫

http://megumi-home.com/service.html

腰のあたりまで映る優美で大きな鏡、化粧品をたくさん収納できるスペース、モザイクタイルや木目の床でおしゃれなインテリア、自宅の洗面所がパウダールームに生まれ変わりました。洗面台と洗濯機を壁で仕切り、メイクアップと家事のスペースを分けています。[/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例8≫

http://rino-bell.com/senmen-2.html

カウンター下の収納をなくしスツールを置いたことで、洗面台がドレッサーとして使用できるようになりました。壁面を全面収納にして機能もアップ。奥行きを感じさせるモザイクタイルとガラスの収納扉で、個室感がありながらも狭苦しさのない空間に。[/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例9≫

http://suumo.jp/remodel/ki_0000016/jitsurei/sb_0000309830/?ar=030

二世帯住宅の、それぞれの洗面スペースに工夫が凝らされています。洗面所をバルコニーやキッチンと隣接させ、家事動線を考慮した間取りに。室内干しのための設備もあり、家事室としての機能が充実しています。[/normal_box]

 

[normal_box color=”black” border=”b2″]≪事例10≫

http://suumo.jp/remodel/ki_0000004/jitsurei/sb_0000145042/?ar=030

狭かった洗面所を拡張し、広々としたスペースに。洗濯物を掛けるポールも設置し、家事室としても利用できるようにしました。元はデッドスペースとなっていた部分をうまく活かし、使いやすく機能的な洗面所に生まれ変わっています。[/normal_box]

まとめ

洗面所をリフォームして快適に

 

これまでの洗面所のイメージが変わりましたか?どの事例も限られたスペースの中で、必要なものを足し不要なものは思い切ってなくして、満足のいく洗面所リフォームを実現していました。これまであまり目を向けていなかった洗面所がお気に入りの場所になって、朝の身支度や家事が楽しくなるなんて、なんだかワクワクしますね。

 

しかし洗面所をリフォームしたくても、どこをどうすればいいのか素人にはなかなか判断できませんよね。下手すると、洗面台や壁や床が新しくなっただけで、どこにでもある普通の洗面所のまま…ということになりかねません。

 

どうせお金を払うんだったら、見違えるような素敵な洗面所にしたい!ご自宅の洗面所が生まれ変わるかどうかは、リフォームを行う工事店にかかっています。現状の問題点を明確にし、お客様がどんな暮らしを望んでいるかを汲み取って魅力的なプランを提案してくれる、そんなリフォーム業者を見つけるのが大事です。

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