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押入れをベッドにリフォーム!はしごはどうする?

最近、押入れをベッドにリフォームする人が増えています。子ども用のベッドならDIYでも作ることができるのでベッドを買うよりも手頃ですよね。

押入れをベッドにする際、はしごはどうするのか?という問題も出てくると思います。今回は押入れベッドにおすすめのはしごやDIYでの作り方をご紹介していきます。

押入れをベッドにリフォームする人が増えている!

本来押入れは人が寝るためのスペースではありませんが、補強や湿気対策などを行ってベッドにリフォームする人が多いです。

もちろんリフォーム会社に頼んでリフォームすれば安全なベッドができますが、ちょっとした工夫で押入れをベッドにすることも可能なんです。DIYに慣れていない人でも比較的簡単なので興味のある方は実践してみてください。

押入れをベッドにリフォームする際の注意点や事例はこちらをご覧ください。

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押入れベッドにおすすめのはしごは?

押入れをベッドにするリフォームは意外と簡単にできますが、押入れの上段をベッドにする場合、はしごが必要ですよね。

このようにオーダーメイドで注文することもできますが、既製品でも押入れベッドに使用できるはしごがあります。

こちらのはしごは4段から12段までありますので、押入れの高さによって最適なものを選んでください。一般的な押入れでしたら4段タイプで十分だと思います。

脚立を使えばはしごより安定感が出ますね。使わない時は折りたたむこともできますし、もちろんほかの用途にも使えます。

このようなロープタイプをカットして使ってもいいですね。木製のものよりもお値段が手ごろです。

DIYで手作りはしごもおすすめ!

押入れベッド用のはしごは、DIYで手作りする人も多いです。手作りの場合の手順をご紹介します。

1.はしごの設計~長さ・踏み台間隔・幅を決める~

まず、床から押入れベッドの高さを測ります。一般的な押入れの上段の高さは80cmほどです。はしごの長さはそれよりも10~20cm長めにあるといいでしょう。

踏み台の長さの間隔は、子どもの場合15~20cmほどの間隔がおすすめです。子どもの大きさに合わせて決めましょう。大人の場合は30cmほどの間隔でも大丈夫です。

踏み台の幅は肩幅ほどあるとスムーズですので40cmほど取っておきましょう。

2.材料を用意する

1で設計した長さを元に材料を用意します。

80cmの押入れ上段にかけるはしごの場合

  • 90-100cmの手すり用木材2本
  • 40cm幅の踏み板4~5枚

が必要です。

塗装をする場合は組み立てる前に塗装しましょう。

3.組み立てる

手すり用の木材に等間隔で踏み板をつけていきます。手すり用の木材を削っておいて踏み板をはめ込んでもいいですし、両端を下から支えるように金属で固定させてもOKです。

こちらのサイトこちらのサイトのはしごの作り方も詳しくて参考になりますよ。

動画も分かりやすいですね。

木材を使って作るのが大変そうだなという方は、ロープを使ったはしごもおすすめです。

まとめ

押入れベッドのはしごはオーダーメイドすることもできますし、既製品のはしごを利用することもできます。

それほど難しい訳ではないのでベッドの柵などと一緒にDIYで手作りするのもおすすめです。

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