子供部屋・赤ちゃん部屋

子供部屋の収納アイデア!小学生と中学生で気をつけるポイントは?

小学生から中学生になると、生活は大きく変わります。本格的に勉強する時間が増えて部活動が始まり、子供部屋での過ごし方や収納するものも変わってきます。

中学生になったと同時に子供部屋も大幅にリフォーム!できればいいですが、現実にはなかなかそうはいかないものです。

小学生と中学生がそれぞれ過ごしやすい部屋作りや、長く使える収納選びのポイントをご紹介します!

どう違う?小学生と中学生

体格の違い

小学生と中学生では、当然のことながら体格が全く違います。小学1年生の時点では120cmくらいだった身長が、中学生になると150cmを越える子も多くなり、特に男の子は身長だけでなく骨格ががっしりしてきます。

身長の低い小学生が使いやすい収納はロータイプのものですが、中学生になると天井近くの収納も使えるようになります。壁にシェルフなどを設置している場合、高さによっては小学生ならその下を通れますが、中学生は頭をぶつける可能性もあります。

小学生と中学生では、使いやすい収納の高さや位置がちがってくるのです。

持ち物の違い

小学生の持ち物はランドセルや学校の教材、遊び道具、習い事の道具などです。中学生になるとリュックサックやボストンバッグタイプのスクールバッグになり、学校の教材の他にも辞書、塾のテキスト、受験のための参考書、習い事に加えて部活の道具が増えます。

小学生はまず持ち物を管理する習慣をつける時ですので、何をどこにしまうのかが分かりやすく、出し入れがしやすい余裕のある収納が必要です。

持ち物が増え、内容も書籍や書類などが大きな割合を占めるようになる中学生は、たくさんの書籍やプリント類を整理しやすく、必要なときにすぐ取り出せる収納が必要になります。

小学生と中学生の収納アイデア

小学生・中学生それぞれの生活に合わせて、収納を工夫している例をご紹介します。参考にしてみてください。

小学生の収納の例

小学生は体が小さく手先もまだ器用ではないので、小さいスペースにキレイに収納するのは苦手です。収納にはゆとりを持たせ、毎日使うものは一箇所に固めておくと使いやすいですね。

 

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大小の収納を備えた子供部屋|Room Clip

机や机周りには普段使う細々としたものを、跳び箱型の収納には大きなものが入れられそうですね。

見せる/見せないメリハリ収納の子供部屋|Room Clip

子供がよく使うものは見せる収納に、その他は見せない収納になっています。全体が青系で統一されて、すっきりした部屋になっています。

中学生の収納の例

中学生になると、子供部屋では遊ぶよりも机に向かうことが多くなってきます。机の周りに勉強に必要な本や道具が揃うようにしたり、逆に集中できなくなるようなものは視界に入らないところに置いたりすると、勉強が捗る部屋になります。

 

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自由に動かせる本棚を上手に利用した子ども部屋収納。 収納力はもちろん、成長に合わせて使い勝手よく動かすことや 個室として使うための間仕切りにもなる、まさに一石二鳥の収納提案です。 #子供部屋 #子ども部屋 #収納 #収納棚 #子供部屋収納 #自由自在 #収納術 #収納上手 #木の家 #無垢 #木造 #インテリア #インテリアデザイン #マイホーム#優しい家 #木のぬくもり #あたたかい家 #二世帯 #二世帯住宅 #二世帯家族 #木造住宅 #注文住宅 #北陸ブランドの家 #富山 #石川 #福井 #滋賀 #石友ホーム #石友gram

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大容量本棚の子供部屋|Room Clip

机のすぐ横に大容量の本棚、壁には情報を貼っておけるスペースがあり、机に向かいながら必要なものがすぐに取り出せそうです。

造作収納でスッキリとした子供部屋|houzz

デスクの上下に作り付けの収納スペースがあり、デスク上の作業スペースを広く使うことができます。勉強に集中できそうですね。

長く使える収納選びのコツ

子供が小さいうちから将来を見越して収納を選んでおけば、成長してから慌てることも少ないかもしれません。小さい頃から大きくなるまで、長く使える収納のポイントをご紹介します。

スタッキングできる収納

収納の中には、いくつかのパーツを組み合わせて使うことができるものもあります。オープンタイプや扉が付いているもの、引き出し付きのものなど、様々なタイプを横に並べたり縦に重ねたりしてカスタマイズできます。

子供の成長や必要に応じて買い足せば、無駄なく収納を使うことができます。

可動棚式の収納

予め大き目の収納を購入する場合は、棚の位置を変えられるものにしておくと便利です。後から収納したいものが変わってきても、棚の高さを変えて対応することができます。

棚板を差し込むピッチが細かく、棚板を追加購入できる商品を選んでおくとより安心です。

避けたほうがよい収納

先のことは分からないため必ずしもそうとは限りませんが、あまり長く使えそうにない収納の特徴も併せてご紹介します。

  • 子供っぽいデザインやキャラクターのもの
  • 収納力が低いもの
  • 収納できるものが限られる(ランドセル専用収納など)

使える時期や状況が限定されてしまう収納は避けたほうが無難です。

まとめ

部屋の雰囲気や生活習慣にも影響を及ぼす収納は、暮らしの中で無視できない問題です。しかも成長途中の子供のことになれば、なおさら真剣に考えてしまいますよね。でも色々な商品を見れば見るほど分からなくなって、「うちの子に合った収納って、一体どれなの!?」と迷路にはまりこんでしまうこともあります。

そんなときには迷わずプロに相談!様々な選択肢の中から、ご家庭の状況と予算に合ったプランを提案してくれます。信頼できる収納アドバイザーを見つけて、子供部屋の収納に革命を起こしましょう!

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