収納

納戸の使い方事例!収納以外にはどんな使い方ができる?

主に収納スペースとして存在している納戸。ですが、収納にしか使えないという訳ではありません。

テレワークスペース、書斎、ペット部屋など様々な使い方をされている方がいるんですよ。今回はリフォームなしに納戸を活用されている方の事例をご紹介していきますね。

そもそも納戸とは?

納戸とは、建築基準法で「居室」の条件を満たさない部屋のことです。(「居室」には換気や採光などの基準があります)狭い部屋、というイメージがあるかもしれませんが、部屋の面積だけでは判断できません。

最近では「サービスルーム」と記載されることもありますが、納戸とサービスルームに違いはありません。間取り図などでは納戸は「N」、サービスルームは「S」と記載されます。

他にも、「F」(フリールーム)、「U」(ユーリティスペース)、「M」(マルチルーム)、「GR」(大型倉庫・貯蔵庫)、「DEN」(書斎)などの居室以外の部屋があります。どれも明確な違いはありません。

「納戸」というと収納場所のイメージがあると思いますが、どんな名前でも自由に活用することが可能です。

収納として使う良いアイデアを知りたいという方はこちらの記事へ。

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納戸のデメリット

納戸は居室の条件を満たしていない部屋なので、

  • 湿気がこもりやすい
  • 夏暑くなりやすい
  • 電気が使えないこともある

などのデメリットがあります。

各家庭によって納戸の環境は変わってくるので、ご自宅の納戸の状態によって使用方法を決めましょう。特に電源があるかないかでは使い方が大きく変わりますね。

湿気がこもりやすい場合は除湿器(電源がない場合は湿気取り)などを使ってカビ対策をしましょう。

納戸の活用方法

実際に納戸を収納以外のスペースに活用している事例を見ていきましょう。

書斎やテレワークスペースにした事例

こちらはラブリコをつかってデスクと本棚を作り、書斎にした事例。板の色と椅子の色が同じでシックな感じですね。板の加工もDIYされたそうです。

ラブリコはこちら。

こちらの方も書斎にされています。窓が小さいので夏は暑いのか、使える時期は限られているようですね。

この方は納戸をテレワークスペースに。大きなデスクも設置して十分なスペースになりましたね。

この方もデスクを設置しています。収納ケースの上に天板を乗せただけの簡単DIYだそうですが大きくて立派なデスクになりましたね。

こちらの方も納戸をテレワークスペースにされています。スポットクーラーを使って暑さをしのいでいるそうですよ。

スポットクーラーは窓があれば設置可能。工事なども不要なので気軽に取り入れられますよ。

趣味のスペースに

こちらの方はテーブルを設置して手芸スペースにされています。

この方はパソコンやオーディオを置いた趣味スペースに。

こちらはプラモデルの作業部屋にされています。

趣味を突き詰めると物が増えていきますよね。納戸に収納し、そこで作業をできると便利なので納戸は趣味部屋にぴったりではないかと思います。

ペットスペースに

こちらはうさぎのゲージを置いていますね。

こちらの方は階段下の納戸に段高さ違いの収納を置き、収納兼キャットタワーにされています。いいアイデアですね!

こちらは4.5畳の広めの納戸を犬の部屋にされています。賃貸だそうですが、おしゃれで納戸とは思えない空間ですね。

まとめ

納戸を収納以外に使用されている方の事例を見てきました。

窓や電源の有り無しなど条件によって使い方は変わってきますが、みなさま様々な活用をされていますね。

まずはご自宅の納戸の環境からどんな使い方ができるのか考えてみてください。

リフォームしてもっと使いやすくしたい!という方はこちらの記事をどうぞ。

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