外構・エクステリア・ベランダ

外からの視線が気になる…ベランダのおしゃれな目隠しをご紹介!

屋内と屋外をつなぐ空間、ベランダ。建物の立地によっては、通行人や隣家からの視線が気になるという人もいるかもしれません。部屋の中やベランダの様子が外から丸見えなのは、プライベートを覗かれているようで気になりますよね。

そんなときはベランダに目隠しを設置しましょう!エクステリアに溶け込み、かつしっかりと視線を遮ってくれる商品をご紹介します。

「賃貸物件でも使えるの?」「目隠しして日当たりが悪くなるのは嫌だなぁ」

そんな声にお応えする商品もありますので、是非チェックしてみてください。

ベランダ目隠しのメリットと注意点

まずベランダに目隠しを設置することのメリットと注意点を解説します。商品を選ぶポイントにもなりますので、目隠しをつけることの影響を事前に押さえておきましょう。

メリット

1,プライバシーの保護

室内の様子やベランダに干す洗濯物は、あまり他人に見せたいものではありませんよね。恥ずかしいだけではなく、在宅時間や家族構成などを知られることが犯罪につながることもあります。

目隠しをつけることで外から見えにくくなり、プライバシーを守ると同時に防犯対策にもなるのです。

2,日除けになる

日当たりのいい部屋では、真夏は室内が高温になったり、窓際の床や家具の劣化を招いたりすることも。ベランダに目隠しをつけることで日光をほどよく遮り、エアコンの節約やインテリアを保護することができます。

3,空間演出

屋外用の目隠しにも様々な種類があり、中にはデザイン性の高い商品もあります。お庭やエクステリアのテイストに合わせて選べば、ベランダがぐっとおしゃれな空間になりますね。

注意点

目隠しのサイズ

目隠しを選ぶ際、自宅のベランダに取り付け可能か事前に確認しましょう。

設置後に出入り口が開閉できなくなった、洗濯物が干せなくなったなどの不都合がないよう、目隠し周囲の環境もしっかりと確認しておくことが重要です。

どの部分をどれくらい隠すか

目隠しのサイズや素材によっては、室内の採光・通風・眺望に影響がある場合があります。どの部分をどれくらい隠すかをどれくらい確保したいかを事前にしっかり決めておきましょう。

見えないようにしたい範囲は、洗濯物だけなのか、室内なのか、ベランダ全体なのか。見え方も、全く見えないようにしたいか、ぼんやりとなら見えても平気なのか、一部をしっかり隠したいのか。具体的なイメージを持っていれば、商品も選びやすくなります。

安全に配慮

目隠しを設置する際には、風で倒れる・飛ばされるなどがないよう、しっかりと固定することが大事です。

2階以上のベランダでは落下しないよう、ベランダの柵を越えて設置しないようにしましょう。

賃貸・集合住宅の場合

賃貸住宅では取り外して跡がつかないタイプのものを設置しましょう。ベランダは共有部分となるため、跡がつかないタイプだったとしても大掛かりなものは、大家さんや管理会社の事前承諾を得た方が無難です。

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集合住宅ではベランダが緊急時の避難通路となりますので、仕切り板や避難梯子の周囲に設置しないようにしましょう。マンションでは管理規約で目隠しの設置そのものが禁止されている場合も。事前にちゃんと確認して、トラブルに発展しないよう注意しましょう。

目隠しのサイズ別分類

目隠しの種類を、サイズ別に3パターンに分類しました。それぞれの特徴をチェックして、ご自宅ではどのサイズがぴったりか選んでみてくださいね。

オシャレなベランダ目隠しの商品・事例

「柵部分」「柵の上部分」「屋根部分」のサイズ別に、おすすめの商品や事例をご紹介します。大きさも素材も様々なものがありますので、ご自宅にぴったりのものを探してみてください。

ベランダの柵部分

ベランダの柵部分が格子状や透明のパネルだと、外から丸見えになってしまいます。さすがに柵の部分は隠したい…という場合は、このサイズの目隠しを選びましょう。フィルム、シート、フェンスタイプのものなどがあります。

 

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柵より上の部分

ベランダが人通りの多い道路に面している、隣家との距離が近いなどの場合は、ハイタイプのフェンスやラティスなどがおすすめ。柵より上の部分もカバーするので、室内でもベランダでも視線を気にせずのびのびと過ごせそうです。

 

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屋根状・全体部分

周囲に高い建物があって上からの視線も気になる場合は、屋根状の目隠しを検討してはどうでしょうか。シェード、オーニングなどがあり、日除け・雨除けの効果も期待できます。

 

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まとめ

様々な用途に合わせた商品をご紹介しました。いくつかの商品を状況や季節によって使い分けるのもいいかもしれませんね。

外からの視線が気にならなくなれば、室内でリラックスして過ごせますし、洗濯物も安心して干せます。ベランダでの過ごし方のバリエーションも増えるかもしれませんね。ベランダの活用術の記事も参考にしてみてください。

ベランダ活用術記事へのリンク(準備中)

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