防災情報

あってよかった!経験者が勧める停電時に役立つ対策グッズ

近年気候変動の影響で規模の多い災害が起きることが多く、広範囲・長時間に渡って停電が起こることがあります。

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普段電気に依存している私たちの生活では、停電が起こると様々な不都合が起こります。そんなとき、普段から使っている物が意外と役立つことも!

実際に停電を経験した人が「あってよかった」「こんな物が役立った」と感じた様々なグッズをご紹介します。

明かりの確保に「あってよかった!」

停電時、まずは明かりの確保が最優先事項ですよね。暗いままでは周囲の状況が分からず、無理に動いて怪我をしたり物が壊れたりすると危険です。

こんなものが明かりの確保に役立った!という声をご紹介します。

Carry the sun(キャリー・ザ・サン)

折り畳みできるソーラーランタンです。軽くて場所を取らない、そしてむちゃくちゃ明るい!という圧倒的支持を受けています。1個あれば部屋全体が明るくなる、太陽光で充電できるので繰り返し使えるのがいいですね。

使ってない携帯電話

昔使っていたスマホやガラケーが役立ったという声もありました。水を入れたペットボトルと併せて使えば、立派な照明ですね。またガラケーにはワンセグが見られる機種もあり、情報収集できたという経験談も。

ペンライト

推し活に使ったりテーマパークで購入したりしたペンライトが役立った!という人もいました。明かりと共に楽しい思い出も蘇って、緊急時の不安な気持ちも和らぎそうですね。

電源の確保に「あってよかった!」

ソーラーパネル

太陽光発電装置の大掛かりな設備ではなく、折りたたみ式の簡易的なものです。日照があればスマホの充電はできますし、ポータブル電源もあれば電気を貯めておくこともできますね。

発電機

アウトドアの場面で活躍する家庭用の発電機も、停電中に役立ったようです。

発電機を使う際には色々と注意することもありますので、導入を検討している方は是非こちらも参考にしてください。

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電気自動車・PHEV

多くの自治体が、停電の際に電気自動車を「電力供給車」として活用する協定を、自動車メーカーと締結しています。

停電時に電気自動車PHEV(プラグインハイブリッド)車で電気が使えて助かった〜!と実感している人も多いことから、災害対策として注目されるのも納得ですね。

その他諸々の「あってよかった!」

明かりや電源以外にも、停電を経験した人が「これが役立った!」と感じたグッズをご紹介します。普段何気なく使っているものでも、非常にとっても助かることもあるようですね。

水の確保に「あってよかった!」

台風や豪雨などで停電が予想される時に事前に水を溜めておいたり、給水所から水を運んでくるのに役立つのがウォータータンクです。小さく畳んで保管できるものもあるので、普段から準備しておくと安心ですね。

アイリスオーヤマ ウォータータンク(10L) WAT10L

真夏の停電に「あってよかった!」

停電でお湯が出なくなったら、汗をかく真夏はお風呂に入れず不快ですね。そんなときに水を使わない衛生用品が活躍します。

ミント系や冷感機能のあるボディシートで体を拭いた後にうちわやハンディファンで風を当てると、体感温度が下がって涼しく感じるとのことです。停電以外の時でも使えそうなアイディアですね!

真冬の停電に「あってよかった!」

寒い時期に停電すると、エアコンはもちろん電気カーペットやこたつ、床暖房が使えず辛いですね。そんなとき、石油ストーブガスボンベストーブがあれば、停電中でも暖を取ることができます。

ただ、石油ストープ・ガスボンベストーブは火災一酸化炭素中毒のリスクもあります。使用の際は十分に注意しましょう。

アウトドアグッズが「あってよかった!」

キャンプやアウトドアスポーツに使うグッズが、停電時に役立ったという体験談も多く見られました。普段キャンプや釣りなどを楽しんでいる方、停電時に使えるものがないか今一度見直しを!

事前に充電が必要ですが、モバイルバッテリーは停電の強い味方!

カセットコンロはお湯を沸かしたり調理に使える優れものですね。

ヘッドライトは両手が使えるようになるので便利!普段は街灯のない夜道を歩く時も役に立ちます。

クーラーボックスは物を冷やす他に、水を溜めておくのにも使えますね。

サーフィンで使っていた充電式のシャワーが停電時に活躍したそうです。

シロ
シロ
アウトドアグッズはおしゃれで普段使いもできて、それでいて災害時にも使えて便利!屋外使用を前提にしていて耐久性があるものも多いから、一度チェックしておくといいよ!

まとめ

普段何気なく使っているものでも、非常時に役立つ物が結構ある!ということが感じられたのではないでしょうか。

しかしいざ停電になると、パニックになったり不安が大きくなったりで、冷静に周囲を観察する余裕がないことも多々あります。普段から「これ防災グッズとして使えないかな?」という視点で家の中にあるもの見直してみるのもいいかもしれません。

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